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 あきのうたげ
leqo Vol.3にて特集した"あきのうたげVol.3"が今週末に迫ってきました。

元NUMBER GIRLのギタリスト田渕ひさ子がギターボーカルをつとめるtoddle、8月に「CONTEXT」をリリースしたLOSTAGEのベースボーカル五味岳久、「言葉では」が広島FM10月パワープッシュ曲に選ばれた空中ループをはじめとする豪華ゲストと広島地元バンドが共演。

DJ、展示、出店などもある総合文化音楽祭です。


[あきのうたげ Vol.3]
2011年12月11日(日)@MUGEN5610 2F,3F
open 11:30 start 12:00

チケット前売:2500円 当日:3000円
(+ drink 1 order)



[県外ゲスト]
toddle/五味岳久(LOSTAGE)
空中ループ/hello hawk/CAUCUS/little phrase
[広島]
nuill&un cuento de hadas/etos
ウサギバニーボーイ/ゆるりる
Puppies see World's end

チケット予約は以下のアドレスまでご連絡を↓
numof44@yahoo.co.jp (主催者)

e+での予約や出演者からの予約も可能です。

MUGENの2階と3階を貸し切り、ツーステージ制のイベント。
toddle,吉村秀樹,五味武久をはじめとした豪華ゲスト達の共演が広島で実現。
大事件になること間違いなし。
DJブース、各種出店ブース、出店、展示なども予定。

※先着100名様にうたげコンピCDをプレゼント

あきのうたげ HP:http://akinoutage.ikidane.com/index.html

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※諸事情によりゲストの吉村秀樹氏の出演がキャンセルになったようです。
残念...!

| 21:29 | お知らせ | comments(0) | trackbacks(0) |
 leqo Vol.3-設置場所とアップロードのお知らせ-


発行部数:400部
表紙:南恵太(fractal)
特集:あきのうたげ(特集インタビュー:主催者ヤナギダニ)
インタビュー:ゆるりる、月曜日のユカ
コラム:Welcome To My territory/殺シノ調ベ(Jailbird Y,k the musicgirl) 
はりぼておるたなてぃぶ/大迫直樹(wave of mutilation)
DTM LAB/だっち(DJ)
漫画:バンドマンあるある/画:かず 原作:松田


leqo vol.3設置場所
タワーレコード,島村楽器店,BIG BOSS
club 4.14,cave-be,back beat,ステレオレコーズ
ヴォーノ(トマトラーメン),オクトパスアーミー,スピンズ
スタジオ25,ロッキンジャム,ヒューマンアカデミー,広島市立大学
...and more


また、本日12月3日よりホームページからも閲覧する事ができるようになりました。
leqo HP:http://leqo.jimdo.com/

| 22:44 | お知らせ | comments(0) | trackbacks(0) |
 ウサギバニーボーイ インタビュー
ウサギバニーボーイ




広島県を中心に活動する4人組ポップバンド。
サポートも含めるとメンバーは10人以上に及ぶ。
気狂いフレーズと泣きのメロディーで良質なポップソングをお届け
最近では女子大生も聞いているともっぱらの噂。


HP:http://hakkan-label.com/usagi.html
Myspace:http://www.myspace.com/usagibunnypink

サンマルクカフェにて高宮(GtVo)さんと伊藤(Gt)さんがインタビューに応じてくれました。
高宮さんが答えた内容に伊藤さんがつっこむ、というやりとりにも注目です。

インタビュアー:松田
カメラマン:ゆきお
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◆結成のきっかけ
高宮「修道大学に入学して、部活はフォークソング部に入って、バンドする部活なのでバンドを作りました。最初はNirvanaのsmellsをやりましたね。色々紆余曲折があって大変でしたよ。フォークソング部同期7人中4人がビバッチェになったり、現在ウサギ正規ベースメンバーのジュンゴが練習しないのでクビにして、ニシヤンを入れたり。」

伊藤「高宮が曲を作ってきて、ニシヤンがアレンジをする。そしてワシが替え歌を作る。」

高宮「県立広島女子大学(現県立大学)にドラムが叩ける子がおると聞いたので誘ってみたのが、うちの奥さん。」

伊藤「2人の慣れ染めでございました。婚活バンドですよ。」

高宮「もう13年前なんでね、記憶が曖昧ですね。」

伊藤「脳の海馬の部分が死に絶えてね、不良セクタが溜まってきてる。」


◆バンド名
高宮「バンド名を決める時に読んでた本が灰谷健次郎の兎の眼で、その時に流れてたのがUAの悲しみジョニーでした。それを合わせてウサギメジャニー。いつ頃ウサギバニーボーイになったかはあんまり覚えてないです。バンド名はどうでもよかったので部屋とYシャツとウサギでもよかった。」

伊藤「ラーメンズからとったんだよね?」

高宮「そうそう、ラーメンズの第13回公演のCLASSICの中のコント"バニーボーイ"から取りました。」

◆プロになりたかった時も...
高宮「最初はプロになりたかった。でも、印税生活したいなーみたいなよくある軽い気持ちでした。コンテストに応募したりしたけど全部だめでした。」

伊藤「かたやビバッチェはことごとく上に行ったね。そしてウサギはサラリーマンの吹き溜まりと化してしまったね。」

高宮「大学在学中にプロになりたいっていう意識は消えましたね。簡単に。楽に金稼ぎたかっただけです。健全な目標とかではない。」

伊藤「竹藪で三億円とか拾ったらもう別にプロになりたくないってくらいのね。」

高宮「伊藤君、いい事言うね。」

◆大学卒業後
高宮「大学卒業後はブラック企業に勤め始めて暗い歌ばかり作ってた。貧乏知能、やりたがり2億など。給料の遅延があったり、会社が潰れたり。」

◆伊藤さん加入
伊藤「僕は2009年くらいに加入して、ぱったり1年くらい休憩して、久しぶりに出演したのがアリスガーデンのライブです。震えたね。常にビブラートかかってた。」

高宮「伊藤君が休憩してる間はユキハラ君(ex.この世の果てまで)に弾いてもらってました。彼が東京に行ってしまったので、また伊藤君にお願いしました。」

※2011年11月現在は伊藤さんは一時休止に入り、青木晋太郎さん、南恵太さんの2人の登場が多い



◆作曲の方法
高宮「バイク乗ってる時に思い付いたのを家に帰ってボイスレコーダーとかに録音します。だいたい忘れてたりするけど覚えてたのが曲になる。歌メロだけ。」

伊藤「ロックとバイクで作曲よね!」

高宮「家でギター弾いてから作る事もあるけど、乗り物に乗ったり外におるだけでいい感じがする。家に籠ってやってると深夜のテンションみたいな曲になりそうなイメージがある。その時だから面白い、みたいな。」

伊藤「バイクに乗ってる時に作ったら、バイクに乗ってるテンションの曲にならないんですか?バイクから降りたらなんだあの曲...みたいな」

高宮「バイク乗りながらだとギター弾いてないので手癖が出ないんです。バイクに乗ってる人達がよく鼻歌を歌うじゃないですか、それがオリジナルソングってだけの話です。」

伊藤「バイクとロックと鼻歌じゃね!」

高宮「歌メロ以外の部分は8秒くらいでできる。メロは米みたいなもんだから、あとは醤油でもなんでもいいじゃん、っていう。」

◆アレンジ
高宮「アレンジは僕が考える事があったり、兄弟のギターニシヤン&ベースユックンが考えたり。合わせてて面白いものを思いついたらそこで試してみたり。ご飯が入ってる所におかずをかけてく、ってだけの話です。」

伊藤「ちなみに僕はギターのフレーズ一切考えないです。全部言われた通りに弾く。こだわりをもって"僕は考えない"。僕が考えるとろくな事にならない。」

◆歌詞
高宮「メロディーが出てきた時は歌詞無しで、あとで書きますね。もの凄い時間がかかりますね。頭が悪いので。頭が悪い人って頭が悪いと思われたくないので頭がよさそうな歌詞を書く。多分頭がよかったら"幻 I LOVE YOU"みたいな歌詞でも、自分の事を頭がいいと思ってるのでそれでいける。でも馬鹿がそういう日本語とか英語の変な歌詞を書いてたらまさに馬鹿なので。オブラートに包みたくなるから時間がかかる。」

伊藤「三人称視点よね。情景描写的で絵みたい。」

高宮「メッセージ性があるものもたまにある。例えば最近の"干からびる寸前の焦燥"とかはおっさんは駄目だよーという歌。グッドバイの歌詞で"静かに朽ちる"ってのがあって気にいってる。夕暮れ時に帰ってたら人の背中が皆同じ角度に曲がって返ってるなと思って、皆朽ちて死んでくねっていう。」

◆ユニークなタイトル
高宮「タイトルは基本的にナめとる。友人に"日本の三大祭りを知ってるか"と言われて"ねぶた祭..."と答えてたら"違う、花王ヘアケア祭、ヤマサキ春のパン祭り、東映漫画祭"と言われてなるほどと思ったので曲にしました。」

伊藤「東映漫画祭が無いのは、もう飽きたからかね?」

高宮「この前作った曲あるじゃろ?あれを漫画祭にした。」

伊藤「祭シリーズ完結じゃね。」



◆ウサギバニーボーイがやってみたいこと
伊藤「変な所でやってみたい。」

高宮「山とか。」

伊藤「回転寿司屋とか。賃賃電車とか。企画してほしいね。」

高宮「飲食店の中はあんまりしたこと無いね。カフェとかはあるけど」

伊藤「回転寿司がいいわワシ」

◆伊藤さんが気になっている事
伊藤「幽霊が服を着ているってのはなんなの?人の幽霊と服の幽霊が一緒に出てきてるのか。人が幽霊になるんじゃったら服は持ち込めないはず。」

高宮「火葬場で着させられる白装束と死体はセットなんじゃないん。」

伊藤「セットって何でコネクトされてるの?USB?おかしいじゃろ。」

高宮「一番納得のいくと思われる説明は幽霊が裸だったらいけないから。こっち側の都合よ。」

伊藤「納得いかんよ。」

高宮「裸だったらちっちゃい子が見たら教育に悪いじゃろ。」




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leqo HP:http://leqo.jimdo.com/

| 21:42 | インタビュー | comments(0) | trackbacks(0) |
 Vol.3リリース決定
こんばんわ、コンビニでのウインドウショッピングは30分まで余裕な編集長です。

炬燵が恋しい季節になってきました。
風邪をひかずにお外を裸で駆け回る皆さんこんばんわ。

この度、leqo vol.3のリリースが12月1日に決まりました。

[表紙画像はリリースまで未公開です]

発行部数:400部
表紙:南恵太(fractal)
特集:あきのうたげ(特集インタビュー:主催者ヤナギダニ)
インタビュー:ゆるりる、月曜日のユカ
コラム:Welcome To My territory/殺シノ調ベ(Jailbird Y,k the musicgirl) 
はりぼておるたなてぃぶ/大迫直樹(wave of mutilation)
DTM LAB/だっち(DJ)
漫画:バンドマンあるある/画:かず 原作:松田



設置場所に関しては当日、ツイッターアカウント(@leqoleqo)の方から呟かせていただきます。
基本的には前回設置していただいた場所にお願いする形になると思います。

また、12月3日よりホームページからも閲覧することができます。
leqo HP:http://leqo.jimdo.com/

それでは、leqoを今後ともよろしくお願いします。
キャベツにかけるドレッシングでは一番がゴマドレ、次点でコールスロードレッシングが好きな編集長の松田がお送りしました。

青シソドレッシング(締めのあいさつ)

| 23:34 | お知らせ | comments(0) | trackbacks(0) |
 猫騒動インタビュー
猫騒動

キャラの濃い4人からなる広島のアニソンバンド。
※2012年3月に解散が決定

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インタビュアー:しんご


●バンドの結成の経緯
じゃくと:まず、それぞれが違うバンドをしてていたんですよ
りょー:元々は、こんぱいるっていうバンドをパンダとやってて他に、2人ベースとギターがいたんだけど、いなくなって、新しいベースとギターを見つけようかって時にじゃっくんとやりたいなって。彼はやる事が面白いし、楽しもうって気が凄い出ててバイタリティがあるところに惹かれて。ちょっと声かけさせてもらって。で、じゃっくんを誘ったら、今バンドやってないからってことで入ってもらってて。で、あとギターがねぇって話をしてて、バックビートにライブを観に行ったら・・・
ユ浮:彗星の如くあらわれた!
りょー:そう、彗星のごとくなんかあらわれたんで、まあ。ギターなんか誰かおらんかね?って話をしとったらユ浮が「俺やる俺やる!」ってきて。元気がいいし、とりあえずなんか、元気がいいバンドにしたくて。まあ、そんな感じで。とにかく「楽しもう」ってのが、みんな、多分これは、みんなに共通する。

●バンド名の由来について
ユ浮:案が2個あって。俺とりょーさんが推してたのが「米騒動」と「大塩平八郎の乱」だったんですよ。で、じゃっくんが持ってきた奴が「熊猫ジャングルジム」
りょー:それはパンダさんもそっちが良いって言ったんですよ。で、そこで意見が割れて喧嘩になって
ぱんだ:大ゲンカしたよね
じゃくと:それで、重い空気になってしまって。そしたらユ浮が、「じゃ、まあ猫騒動でいいじゃん?」って
りょー:じゃあそれで!
じゃくと:決定
りょー:折衷
ぱんだ:え?おーはし、え?大塩平八郎の乱とかないじゃん!常識的に考えて
ユ浮:どう無いんかを3文字で説明してください
ぱんだ:そりゃ、ウィキペディアにのるだろう
りょー:もう、熊猫ジャングルジム以外だったらもう
ぱんだ:可愛いのがいやだったんでしょ
りょー:いや、ぱんだがつくのが嫌だった
ユ浮:なんか、英語の気取ったバンド名は嫌だったんですよね
ぱんだ:あーそれは嫌だったね


●楽器始めたきっかけ
りょー:楽器始めたきっかけは、もう物凄い単純で、最初はギターだった。中学生の時に、兄貴がアコースティックを持ってて触ってみたんだけどFコードがアコースティックで硬くて出来なくて辞めて、高校入ってメッチャ上手いドラムの人がおって、かっこいいわ!て思ってはじめたのがきっかけ。
じゃくと:中学2年生の時にお父さんの友達にベース貰ったのが始めるきっかけ
ユ浮:俺は、高校3年の時に1回ボーカルをやらしてもらって、そこでバンドに興味持って、大学1年になった時に、何か始めようと思って、13万持って楽器屋行って一番高いベース下さいって言って、ベース買って、何故か今ギター。ちなみにギターは9万でした、中古で。
りょー:パン田はなんか、元々歌が好きで普通にボイトレつーかバンドやりたいって来て、バンドのボーカルとしてなりましたって
ぱんだ:うん、だよねー

●やる夫ライブの経緯
ぱんだ:前のバンドのギターの人が発端っていうか・・・
りょー:パン田と俺が前やってたバンドの“こんぱいる”のギターの人がやりたいって言い出したのが始まり。そのころにあったアニソンイベントがアイラブひろしまぐらいで。例えばパンクとかメタルとかヒップホップとかジャンル毎に楽しみ方があると思うんやけど、アイラブもこういう感じよね?ってのがあって、それが面白くなかったんよ。色んなノリ方があるのに、そうしないといけないよね?みたいな、があって?それがやる夫ライブをはじめた動機


●やる夫ライブ1回目を終えて
じゃくと:一回は・・・アイラブより盛り上がった良いイベントだなって、客がすごい入ってた感じがして・・・このイベントが続けばいいなと思いました
りょー:で、2回目はメンバーが抜けたりでそもそも俺らがどうしようって話になって。
じゃくと:そこで茜提灯というバンドと対バンしたことで、出会いが生まれ・・・
りょー:んで、結局そのままやる夫ライブに出てた、ゆとりのベース(じゃくと)と茜提灯のギターボーカルだったユ浮が入って、猫騒動になったっていう
ユ浮:そういや猫騒動を組んでからライブの名前変えるかって時あったよね一回、名前考えるのめんどくさいしいいじゃんって事になったけど

●ライブ運営におけるのメンバーの役割
りょー:基本は、皆でやってるって感じで、特にじゃっくんとかが、面白い企画を提案する。例えばここをこうしたら面白いと思う!とか、こういうのが最近気になってるとか。ユ浮はユ浮で、どっかから面白い事引っ張ってきて、ネタやったりとか、流行りのネタやろうとか、言ったりとか
ぱんだ:やる夫の頭とか
ユ浮:基本の進行はりょーさんなですよ
りょー:あと、ユ浮はDJの周りとかやってやってくれたりとかで、じゃくんも、オリジナルドリンクのPOPを作ってくれたりとか、パン田もフォトショで絵作ったりとか、皆満遍なく動いてくれてる

●主催をするにあたって注意していること
じゃくと:前でたバンドとかをあんま出さん、一緒にしない
りょー:そうやね。ずーっと同じバンドばっかり出るっていうのが。まあ、なんか、例えば2回連続で出てたら、次はごめんねとかそんな感じですかね。いっつもいっつも同じバンドってのも全然レギュラーでありだと思うんですけど、出来るだけ、色んな人に出てもらいたいな結局、我々も、色々面白いバンド見たいんで

●社会人としてイベント主催する事について
りょー:なんか、思いっきり出来るなって、もし社会人でもまあ、銭もあるし、やっぱ社会人なんで余裕もあるし、ただその分時間は無いんですけどそこら辺は削ってるし。うん、別に社会人やけどうこうってのは
ぱんだ:ないね
りょー:ないね

●ライブのパフォーマンスで重視している事
ユ浮:カッチリした演奏よりも、魅せる事ですかね、お客さんに
りょー:自分らがなんか、楽しいかなっていうの。楽しいって言うのはこれやったら受けるんじゃね?とか、そういうのも含めて
ユ浮:俺は9mm Parabellum Bulletのかきさんのパフォーマンスに多大な影響受けてます。ただ、そっからはもう自分で・・・感じるがままに
りょー:うんー。あんま、難しく考えてないよね。こうやったら面白いんとちゃう?ぐらいで
ユ浮:ぶっちゃけ、アニソン完コピしてもおもんないし、そのバンドでしか表現出来んことを。そのバンドでどういうアニソンを料理するかっていう・・・
りょー:ようはアニソンイベントって事は、コピーなんですよね。オリジナルじゃなくて、コピーでどう楽しむかっていう

●ライブ中のダイブ、ボディタッチについて
ユ浮:怪我人出なければ、やりたいように、やってくれればいいし。でも、ほっとってもそういうもんって、出来てくると思うんで。
ぱんだ:まあ、勿論限度ってものがあるからそれで、怪我人出すってのはなんかイベントとしては違うと思ってるし、盛り上がるのは良いけど、むしろ良い事だから
ユ浮:最低限、じゃけえ、マナーかね、メガネで来んとかね、ギターの弦触らないとかね、絶対に。細かい事・・・細かいことまで言ったらまあ、女の子は髪結ぶとか、長い子は。ヒールで前行かないとか
りょー:例えば、極端な話言ったらもう、ギターが弾いとる時にギターの足をポーンって引っ張ったりとかはしないとかね
ユ浮:皆が楽しめりゃいいんよね、痛い思いして、文句言って帰って行く人は、見たくないなって、事は。
りょー:ま、基本細々としたちょっとした違いはあるけど、まあ、盛り上がってくれれば、ていうか、まあ勿論その、限度、とかさっきの、ちょい、一言でこうって言えん、そのなんて言う・・・ボーダーラインは皆あるけど、っていう感じですかね

●メンバーの長所短所
りょー:ユ浮の長所やけどね。ほんとになんか行動力だと思う、なんかその、場々で面白い行動をする。ムードメーカっていうのかね。一番いけんところは、なんかギャグ言って受けんかった時に変なことして誤魔化して、でもそれで笑ってしまうって言う。それが悔しいんよね。短所を補う長所だと思うな。結構人に持ってないものを持ってる。
じゃくと:長所・・・長所は・・・優しいところですかね、りょーさんもムードメーカーですよガミガミ言わずに、朗らかに皆、気分良く済むように言ってくれる
ぱんだ:あと、皆をまとめる能力。あと社会人ならではのスケジュール管理能力
ユ浮:パン田の長所は・・・可愛い
じゃくと:プライドが強い所かな?長所は
りょー:本当に嫌な事以外は呑んでくれるっていうかね
ユ浮:じゃっくんの長所はサブカル厨やね
ぱんだ:いや、それ長所とか短所とはなんか違う
りょー:長所としてはね、とにかく言った事をね、早くやってくれる。
ぱんだ:これお願いっていったら、次の日には出来とるよね
りょー:後、一番、向上心が強い事が、長所やなって。どうやったら面白くなるかとか、こうやるのが面白いんじゃないかって。最初もちょっと言ったんですけど

●アニソンを演奏する事の醍醐味
じゃくと:みんな知ってるからノリやすい
ユ浮:うん、確かに。それに尽きる
りょー:俺的には、その・・・アニソンをやる場が無かったんよずっと・・・若い頃。今はニコニコとかでヌルオタも増えて、普通のやつも、なんかコレ知っとるよみたいな。昔はアニメ見とるだけでもう、キモイって言われる時代でとにかくアニソンをやれる場が無かった。好きとも言えんような時代だった。アニソンライブはそういうやつらが、集まれる場だなっていう。
ユ浮:あとどう4人で曲を料理するかっていうのが、楽しいっちゃ楽しい

●アレンジの留意点
ユ浮:一応何パターンかを、作ってきて、皆が「こっちが良い」ってなったらこっちでやろうかみたいな
りょー:結構原曲崩すんよね。ていうのは、メロディーラインが強いからメロディさえ壊さなかったら、ていうのがあるから。気をつけているというよりかはメロディライン残してあとはどう、俺らが気持ちよくやれるか。だけど、気持ちよくの中にはお客さんが、ノりやすいとこも入ってる


●今後の展開
りょー:やる夫でゲスト呼ぼうかと。10/8にvol.7があるんですけど、ゲスト呼ぼうとして断られました。某人気アニメの主題歌歌ってる。業界人の知り合いに聞いてもらったんだけど駄目だった。事務所が駄目だった。東京から何時間もかけて地方の300人のイベントに行っても、っていう。猫騒動の活動としては、オリジナル曲とかをやっても面白いかなと。でもそれをやる夫でバンバンやるとアニソンイベントにはならないかな。別に俺らのやっちゃダメじゃなくて、やるならちゃんとやりたいよね。例えばやらない夫ライブとか他のイベントとか。
ぱんだ:とあるご当地ヒーローの主題歌の依頼がうちらにきたこともあったけど
りょー:みんな興味しめさんかったよね。
ぱんだ:なんか、ねぇ。うちらに頼まん方がいいじゃん。もっとうまいひとがやればいいじゃん。
りょー:ほんと、俺らステージバンドで、CD聞いてもなんも面白くないと思う。興味がないってよりは、バンドメンバー全員が猫騒動っていくかって、そういうことはないわけで。猫騒動は猫騒動で楽しむバンドっていうのが一番しっくりくるな。


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leqo vol.2に掲載

leqo HP:http://leqo.jimdo.com/

| 05:01 | インタビュー | comments(0) | trackbacks(0) |
 leqoのHPができました。
こんにちわ。
今朝からカーテンを閉めて引きこもっていたので台風による影響を一切受けなかった編集長です。


leqoのホームページが完成しました。
この突貫工事的なデキ!目から鱗どころか白子がでるレベルのしょうもなさですがよろしくお願いします。

leqo ホームページ






また、わりと好評のvol.2、設置場所を拡大しました。

leqo vol.2設置場所

タワーレコード,島村楽器店,BIG BOSS
club 4.14,cave-be,スマトラタイガー,apple jam
cover(流れ川),ステレオレコーズ
ヴォーノ(トマトラーメン)
...and more

ご協力して下さる店舗の皆さま、ありがとうございます。
まだまだ増えていきますのでよろしくお願いします。

| 15:57 | お知らせ | comments(0) | trackbacks(0) |
 バンドマンあるある 第2回/生足
1.MCが被る


2.街中でバンドマンと遭遇すると意識する


3.ステージ降りたらぼっち



(2011年8月31日リリースleqo vol.2に掲載)
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生足

| 14:22 | バンドマンあるある(生足) | comments(1) | trackbacks(0) |
 バンドマンあるある 第1回/かず
1.「行けたら行く」は来ない

2.打ち上げでアニメトーク

3.そもそもバンド組めない




(2010年12月発行leqo vol.1に掲載)
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かず

| 14:14 | バンドマンあるある(かず) | comments(0) | trackbacks(0) |
 Welcome To My territory 第1回/殺シノ調ベ(K the musicgirl)
僕はAKB48が好きで、一連の社会現象を五体で受け止めている。ライブの日と握手会が重なり、リハを遅らせてまで参加した経緯もある。

そんな中、先日同じくAKBファンの職場の先輩が、「推しふぅーうちわ」なる物を買ってしまった。それは推しメンの「ふぅー」っと息吹き掛ける顔がプリントされたうちわで、扇ぐと「ふぅー」っとしてくれる代物。驚く事に公式グッズ。

僕はその衝撃に過呼吸を起こした。想像を絶する下世話さに卒倒するのだが、薄れゆく意識の中で、このアイテムの是非を今一度問い質した。
すると自分の想像を超えた馬鹿さが、やがてある種の感心に成り代わった。半端な常識は野暮、やはり軽く狂ってるくらいが面白い。

僕は特定のアイドルの追究よりも、そこで巻き起こるムーブメントへの興味が深い。基本的に崇拝対象さえ確保すれば何をやっても成立する雑多的な構造。その規模が膨らむ程、突飛で歪な現象がみられる。

AKBも総選挙は勿論、全国握手会の現状も無茶苦茶だが、挙げ句握手券を抜き取られた残骸は即刻ブックオフに並ぶ様は異景。当然推しふぅーうちわもAKBドンジャラもCGメンバーも然り。もうわけがわからない。だかそこに翻弄されるのが面白い。

自分自身が身を投じる事は勿論、客観視して捩曲った独特の外観を楽しむのもまた一興。

アイドル文化はカオスである。巨大で禍々しく不思議に華々しい乱気流。目を背けたくても背けられないその艶に惹かれ思わず触れてしまう。中は帰還困難の桃源郷。思考は停止し、全てを吸い尽くされ息絶えようとも、その亡骸は幸せな笑みを浮かべているのだ。全身に澄んだ光を纏って、現実に汚れた精神を浄化していく幻想を全身で噛み締め朽ちゆく者の姿は美しい。
そしてその亡骸は後の僕の姿だ。愛と浪漫に生きる者達の末路だ。アイドルに生きるとはそういうものなのだと思う。


(2011年8月31日リリースleqo vol.2に掲載)
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広島でバンドやってます。

K the musicgirl HP
jailbirdY HP


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| 14:01 | Welcome To My territory | comments(0) | trackbacks(0) |
 さんぽしましょ。 第1回/なおら(ゆるりる)
こんにちはー。はじめまして、なおらといいます。
コラムを書いたことなんてなくてどきどきですが、どうかお手柔らかに拝見お願いしたく存じあげます。
ええと、みなさん、散歩は好きですか?
私はすごく暇なときとか、家にいるのがつまらなくなったときによくしているのですが・・・。
このコラムでは、そんな日々の散歩で私が出会った素敵なものについて紹介していきたいと思います♪

そんなこんなで第一回目。私のいつもの散歩コースが横川近辺なのですが、横川商店街を歩いていて見つけたお店を紹介しようかなと思います。それは「かもめのばぁばぁ」という可愛らしい名前の、ギャラリー展示とカフェのお店です。
初めて行ったとき、私はりりぃさんの作ったぶどうジュースを飲みました。(りりぃさんというのは、お店の店主さんで、白髪まじりで髪の長いとっても素敵な雰囲気のマダムです。)ぶどうジュースは果実入りで、炭酸の泡でしゅわしゅわ〜、ほんのりぶどうの香りがして、とぉってもおいしいです。
ギャラリー展示もおもしろくて、私が行った時は、「粒」という個展でした。ふらぁっと立ち寄って、ぼわーっとみました。りりぃさんに感想を聞かれたので「魂みたいです」と答えたら、「作者にそれを言ったらきっと喜ぶわぁ」と言ってくれました。それがなんだかうれしくて、こころがほんわりしました。
かもめのばぁばぁでの思い出は全部優しくてきれいな色。きっとりりぃさんの人柄とそれを取り巻くお店の雰囲気がそうさせているのです。

退屈な日常の中に見つけたふわふわきらきらしゅわしゅわしたもの。これをおいしくいただき、生きるエネルギーにします。
散歩は素敵です。時間に余裕があるときにする散歩は本当に有意義。初めの一歩から、紆余曲折、いろんなところをめぐり、足が疲れるのを忘れて好きな景色、起こる感情を求めて歩き続けます。それはまるで人生みたい。みなさんも、さんぽしましょ。


(2011年8月31日リリースleqo vol.2に掲載)
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なおら
安田女子大学生活デザイン学科3年。ゆるりる、nekomusume、メランコルンでG.voを担当。ゆるりるでは作曲活動に励む。メルヘンなものに弱い。好きな動物はライオン。

ゆるりるHP
メランコルンHP


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| 13:54 | さんぽしましょ。 | comments(0) | trackbacks(0) |
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